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ウインカーに拘る [バイクに関連すること]

そういえば、むかしむかしの30年以上前のはなし・・・
19歳でバイクの免許を取り、最初に買ったのはCBX250RSというバイク。
専門学生という事もあり。なけなしのバイト料でコツコツとカスタムを始めました。
もちろん、工賃を払う余裕もなく部品を購入しては自分で試行錯誤しながら取り付けたのも良き経験で良い思い出です。
セパハン、バックステップ、シートを自分で加工して、ミラー、マフラー・・・
そして、ウインカー。
CBXは角型の不細工なウインカーで付け根が蛇腹のラバーになっていました。
↓ やっぱり野暮ったいですね。
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当時はこんな角型の大きなウインカーが標準のマシンも多く・・・
走り屋を気取る連中には、ショートステーに小さめのヨーロピアンウインカーを付けるのが流行りでした。
もちろん、オイラのCBXもこんな野暮なウインカーはすぐに卒業しました。
その後に乗ったバイクではウインカーを換える事もありませんでした。
今回30年ぶりにウインカーの交換を考え始めたのは・・・
ヘッドライトとテールランプをLED化したので、折角だからウインカーも交換してフルLED化したいという欲望が(笑)
まあ、タマだけをLEDに交換したって単なる節電としての自己満足で何のイメージも変わらないから、ウインカー本体ごと交換を考え始め・・・
ただ、予算的には相当掛かるのでしばらくは悩みました。
まず最初に購入したのはウインカーリレーでした。
実は、普通にウインカーだけをLEDにすると抵抗値が変わってしまう為に、点滅速度が速くなるいわゆるハイフラ現象が起きます。
それで、LED対応のリレーに交換して正常な点滅速度にするのが一般的です。
ところが、ホンダ車ではフロントウインカーがポジション点灯するのにダブル球を使わずにシングル球をリレーで制御してポジション化している車両も多く、CL400もそのシステムが採用されています。
という事で、ポジション機能付きのLED対応リレーが必要になります。
ノーマルウインカーのままで、POSHのリレーに交換して正常に機能するかしばらく乗ってみました。
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CL400のウインカーはやや小型な砲弾型っぽいデザインが標準です。
これはこれで、可愛いですよね。
今回は、ウインカーの存在感を強調したいと思い・・・
最初は、SRみたいな本当にデカい通称みかんウインカーも考えました(笑)
それでは流石に野暮ったくなると思い、やや大きめでアルミ削り出しが美しいPOSHのマシンドウインカーのスーパーバイクタイプを選びました。
(小型のミニも販売されているけど大きい方)レンズはクリアの物を購入。
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POSHでも小型のウインカー用はLED基盤が別売りで販売されていますが、大きいタイプはコンバージョンする為の物が販売されていません。
そして、このウインカーは球自体も別売りになっています。
という事で、G18電球に対応するLED球をイチかバチかで購入。
SP武川のLEDウインカーのオレンジ。
取り付けてみると御覧の通りキチンと作動しました。
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まあ、これはこれで良いんですが・・・
自分がイメージしている物とはホンの少しだけ違う。
実は、同時購入でスモークタイプのレンズも手に入れてありました。
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これこれ、このイメージです。
スモークレンズにする事で少し引き締まった印象です。
アルミの削り出しの地肌とのコントラストも美しい。
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ブラックレンズの奥でオレンジ色のLEDが渋く光ります。
今回はウインカーに拘った代償として、2.5万円ほど部品代をお支払いしました。
所詮自己満足の世界なので、とても人様にこんな高価な割に大きな変化の無いカスタムはオススメ出来ません(笑)
それでも、個人的にはイメージしているマシンにまた近付いたので本当に満足なんです。

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タンデムグリップカバー [バイクに関連すること]

無い物は作る主義のラスカルです。
長距離ツアラーであるRTにはグリップヒーターだけじゃなくシートヒーターも標準で装備されている。 
ところが、残念な事にタンデマー用にもシートヒーターは装備されているものの・・・
タンデムグリップにはヒーターが無い。
 
そこで、去年の冬にはタンデムグリップに巻き付けタイプのグリップヒーターを張り付けた。
見た目は少々悪いが、耐久性と握りやすさなどを考慮して上から自転車のハンドル用のテープを巻いている。 
 
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先代RTにはハンドルカバーを加工したタンデムグリップ用のカバーを作った事もあった。
ただし、なんだか不格好だったが(笑)
そこで、今回は新たなタンデムグリップカバーの作成をする事にした。 
 
まあ、こんな感じ!
 
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使い古してお尻の部分の縫い目から破けたオーバーパンツの裾をカット。
それをひっくり返して、タッカーをホチキスモードにして切り口を閉じて袋状にした。
 
横にグリップを通す穴をカッターで開けて・・・
 
車体からグリップを外して通してから再び固定した。 
 
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これで手が冷えやすい相方も薄手のグローブで十分耐えられる筈です。 
 
 
 
最近スクーターでタンデムする人も増えているので・・・
こういう商品が市販されれば良いと思うんだけど。
ヒーター無しでも、こういうカバーがあれば厚手のグローブじゃなくてもイケると思いますよ。 
グリップ外さなくても装着できるように、途中に切れ目を入れてそこにグリップ通したらベルクロテープで塞ぐようにすれば簡単なんだけどなぁ。
しかも、ネオプレーンみたいな多少伸縮性のある素材を使えば更に良いと思います。 
どこかのメーカーさん、このアイデア採用してみませんか?
(お代はいりません)
 
 
 
そして、今年もよろしくお願いいたします(笑) 
 


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K1200R 下駄を履く [バイクに関連すること]

道路というのは排水などの関係からかまぼこ状になっていますよね?

日本では左側通行なので道路左側に駐車する事が多く、道路は当然左下がりの傾斜がついています。

ところが、海外では右側通行で道路右側に駐車するので、右下がりの傾斜になっています。

それに合わせて、BMWなどの外車はサイドスタンドは日本車に比べると短く作られている車種が多いのです。

それでは実際に道路左側に停める日本の環境では極端に車体が傾き、車体を起こすのも苦労するし・・・

何だか倒れそうで(実際は倒れないだろうけど)怖い。

そんな訳で、日本ではサイドスタンドに履かせる下駄を作っているメーカーがある。

去年購入したRTには納車時に履かせてもらっていました。

そこでK1200Rにも履かせたいと考えていたところ・・・

先日の白馬のイベントブースに在庫あり、特価になっていたので購入しました。

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後ろのブロックのラインと箱の角度で傾斜がキツイのが分かりますよね。

     

実際の下駄はこんな感じで装着されます。

先ほどの画像と見比べると、箱の角度が後ろのラインに対して穏やかになっているのが確認できる筈です。

ホンのチョッとした商品ではありますが、満足です(笑)

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BMW Motorrad Days 2016 に行って来た [バイクに関連すること]

今年も白馬のイベントに行って来ました。

2016年8月26日(金)

午前中に会社に行き給料日恒例の明け番集会に参加して、そのまま永福から高速に乗り・・・

塩尻まで行って早めに健康ランドにイン。

風呂に入り、夕方からひとり呑み(笑) 早めの就寝。

8月27日(土)

早朝に目が覚め、露天風呂に行くと まさかの雨(涙)

身支度を整え、カッパを羽織り、出発!

8時ごろ現地入りし、雨の中でテントとタープを張る。

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隣のテントの方と少し談笑。

まったりと過ごす。

 

毎年これが見られるのも白馬イベントならでは!

夕方には電車とバスを乗り継いでやって来た相方とも合流。

白馬の夜は更けて行きました。

8月28日(日)

早く寝たので自然と早起き 。

テントを出ると雨は止んでいた。

テントやタープの雨水を拭き取り、撤収までに乾くのを期待する。

周りを見渡せば、今年もすごい数のテント。

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タイミングを逃してしまい、オフロード試乗会はすべて埋まってしまった。

台数が少ないので仕方が無い。

オンロード試乗会は余裕があり、興味があった S1000XRに乗ってみた。

オイラが跨っても踵が接地しない。

ポジションは楽だし乗りやすい。しかもパワフル。トルクが強烈過ぎないので怖さは感じない。

(ウチのK1200Rはトルクがあるので結構怖い)

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テントをたたみ、昼頃に帰路に就く。

長野から高速に乗り、上信越道経由で関越道へ。

途中、横川のSAで釜飯定食を食べて休憩。

その後、多少の渋滞はあれど無事に帰宅。

また、来年も参加出来ると良いな!


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R1200RTにLEDドライビングランプ増設 [バイクに関連すること]

水冷のR1200RTに乗り換えて1年。

特に大きな不満は無いのだけれど・・・

どうも前のモデルよりヘッドライトが少し暗いような気がする。

K1200RはHID化しているし、CL400もLED化しているので、特に違いをハッキリと感じてしまう。

ネットで色々と見て回ったが、HIDやLED化をするのも問題があるようです。

ならばランプの増設を!とはいえ、純正オプションは結構高額です。

それで、アマゾンににてシリウスのLEDドライビングランプをポチッとな。

プロトが輸入元なので信頼してみましょう。http://www.plotonline.com/motor/sirius/index.html

次の日曜と月曜に 走る予定なので、暑い中 朝から取付作業をしました。

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取付クランプが2種類入っていましたが、ウチのRTのエンジンガードには小さい方のサイズが合いました。

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バッテリーからの配線と、キーオン連動の配線をして・・・

なるべく汚くならなように、隙間に配線を通して、タイラップやテープで留めました。

流石に、外装を外してまで綺麗に仕上げる根性はありません(笑)

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見た目はそこそこ格好良いと思います。

実際に夜間走行してみないと、まだ実力は分かりません。

細かい角度調整も、明日の夜になってから!

思ったほど明るくはないような気もしますが・・・

他の車両からの視認性が上がれば、それだけでもヨシとしましょう。


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スクリーンにチョイ足し [バイクに関連すること]


購入してすぐに海外のネット通販でスクリーンとBOXを購入して取り付けたK1200R

2010年夏の事でした。

メイン乗る訳でもないので、まだ走行距離は1.5万キロ程度。

確かにロングツーリングでは圧倒的にR1200RTに軍配は上がるのだが・・・

これからのシーズンはRTのウインドプロテクション能力の高さはメッシュジャケットでも暑すぎる。

そこで、今年の夏はもう少しKに乗ってやろうと思っています。

まあ、そんな訳でチョイ足ししてみました。

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ここに、こんな感じで!

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チョイと足しただけですが、実走してみたところ確かに顔の周辺に直撃する風は軽減されたように感じます。


 

もうすぐ車検の時期を迎えるのですが・・・

ここに来てETCの電源が落ちました。

ヒューズや配線をチェックしようと思い、少しバラしてみたんですが・・・

変なところを配線してあり、ヒュースらしき物の位置は確認したものの・・・

ヒューズを引っ張り出す事も出来ない。

結局自力で直す事は出来ませんでした。

仕方が無いので、ディーラーでやってもらうしかなさそうです。


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CL400 アルミフェンダー化 [バイクに関連すること]

CL400を長く乗る為に手を掛けよう作戦。

今回はフェンダーを交換する事にしました。

こちらがノーマルフェンダー最後の姿です。

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そもそもCLの純正フェンダーは鉄にメッキの仕様です。

フェンダー以外でもCLの弱点とも言えるのがメッキの質が悪いのか、頻繁に手入れをしないと錆が発生します。

取り外してフェンダーの裏側を見たら結構サビサビです。

流石に裏側を錆びないように手入れしている人は少ないんじゃないでしょうか? 

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リアは WMプロダクションのCB400SS用のシュートアルミフェンダー をポン付け。

ただし、テールランプも交換になるので取り付け用の穴だけは加工が必要になります。

テールランプは デイトナのアジャスタブルテールランプ・ルーカスタイプ を選びました。

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純正よりも少しだけ短めかな?

まあ、あんまりショートでも無いような気がします。

では、続いてフロントフェンダー。

こちらは、他車種用の流用なのでステーの加工からスタートです。

実は250TR用のカワサキ純正オプションのアルミフェンダーを購入しました。

だから現物合わせで、購入したステーにドリルで穴を開けたり・・・

リーマーを使って穴を広げたり・・・

長すぎるステーをディスクグラインダーで切断したりしました。

250TRのフェンダーを利用したのはアップフェンダーにする為なんです。

30年ぐらい前のオフ車っぽいイメージに仕上げたかったので!

上手くイメージ通りに仕上がりました。

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アップフェンダーにした事によってCLの特徴でもあるブロックタイヤがより強調された気がします。

これでライバル車として比べられるヤマハSRとも違うイメージになったし・・・

後継車であるCB400SSとも大きく区別化され、よりワイルドな感じになったと思います。

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そういえば記事にしていなかったかもしれませんが・・・

数か月前ヤフオクで購入してあった予備のシートを業者に加工してもらい取り付けたり・・・

(モトブルーズのカフェシートTYPE2のスタッド付き)

BOXをGIVIから ヘプコ&ペッカーのゴビのブラック に変更しています。 

なかなか個性的なマシンに仕上がったんじゃないでしょうか?

外観等はこれでだいたい終了といった感じです。

あとは、徐々に細かい部分に手を入れて行きたいと思っています。

2016年もよろしくお願いいたします。


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リアサス、ハンドガード、グリップヒーター [バイクに関連すること]

タイトル通り、リアサス、ハンドガード、グリップヒーターのお話です(笑)

最近、どんどんバージョンアップ中のホンダCL400

すっかりメッキ部分が錆びてしまったリアサス。

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さすがに気になって来たので・・・

今回はネットショッピングで手ごろな価格のサスを購入し交換してみました。

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あまり安物の無名メーカー品を使って造りや性能的に満足出来なくても困るし・・・ 

安心出来そうなメーカーの品で価格はそこそこ手頃な3万弱でした。

YSSのプリロードのみ調整出来るE302。

ノーマルを外してみたらやっぱり裏側はサビサビ。

これだと錆び落とししたり再メッキするにも手間と金が掛かりますよね。

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交換して、見た感じは結構格好良いんじゃないかな?

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CLのノーマルサスはかなり柔らかめのフカフカな感じですが・・・

YSSに交換して走ってみると、結構ゴツゴツと路面のギャップを拾います。

少しワインディングでも走りこんでみないと何とも言えないけれど・・・

路面の感じやグリップ感はこちらの方が分かりやすいかも?

まあ、インプレッションはまた改めて。

それと、先日LEDヘッドライトに交換して省電力化したので、グリップヒーターも装着。

たしかにバッテリーへの負担は気になるところではありますが・・・

最近のグリップヒーターはバッテリーの電圧監視機能が搭載されているモデルもあるで、安心してください(笑)

バッテリーが弱っていると自動的に電源が切れるので、電装系の不調に早めに気付ける。

ある意味バッテリーには優しい。 

ただし、あまり負担を掛け過ぎればレギュレーターの故障などに繋がるようなので注意はしましょう。

グリップも以前の物と比べると細身になり握った感じあまり違和感は感じ無い物も増えています。

そして、シンプルに一体型スイッチの商品も販売されています。

今回は KIJIMAのGH07 というモデルを選択。

実は先日の記事で書いたハンドルマウントの電源ケーブルをリレー配線に変更したのはこれを取り付ける準備でした。 

リレーが噛ませてあるので、そこから分岐させるだけで 配線作業は簡単に終了。

スイッチを押すごとに5段階で暖かさが変化し、ランプの色でパワーの違いを知らせてくれます。 

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さすがに使い勝手は良いのですが、乗ってみると若干の問題点が(笑)

スイッチの厚みの分だけグリップを握る位置が外側になりまして・・・

クラッチレバーの握り位置がやや悪くなりました。

実はウチのCLにはハンドルバーマウントのハンドガードが装着してあります。

参考記事 http://tabibito.blog.so-net.ne.jp/2008-02-17

画像で見ても分かるように、チョークレバーの隣にガード用のマウントがあります。

マウントの分クラッチレバーを内側にオフセットして取り付けてあります。

その為、レバーのカーブ具合と指が掛かる部分の位置関係が微妙に悪いんです。 

*

もうひとつは、ウインカースイッチの手前にヒータースイッチ部の丘が出来てしまいウインカー操作がしづらくなりました。

オイラの場合は手が大きめなのでどちらも少しの違和感で済みますが・・・

相方や他の人にマシンを貸す時に乗りづらく感じてしまうと思います。

対策として、ウインカースイッチにアンコ盛り(笑)

ハンドガードも交換してクラッチレバーを通常位置に戻す事にしました。

まずはミラーマウント用のステーを購入しました。

SPEEDTECH トレールハンドガードセット!

すでに廃盤商品で手に入れるには店頭在庫のみだと思われます。

ガードの方も少し大きめなタイプに変更しました。

ZETA XC-PROプロテクター

これからの季節に防風性能も期待しています。

ハンドルカバーも持っていますが、しばらくは出番無く行けるかな? 

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これでCLはだいぶイメージ通りの感じに近付きました。

この先もイロイロとサビ対策などバージョンアップを計画しています。

ご期待下さい(笑)


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CL400 ヘッドライトLED化 [バイクに関連すること]

少し前まではバイクのヘッドライトをHID化するというのが流行っていましたね。

我が家の K1200Rもネットで安く購入した製品を取り付けてHID化 しています。 

HIDだと発光させる為にバラストが必要になり、その取り付け場所や配線の複雑さがバイクには不向きだぅたりもします。

バイク用の車検対応LEDヘッドライトも手頃な価格になって来たという事も手伝い・・・

近頃ではバイク用品店などでもLED推しをしていて、HIDは勢力を弱めて行ってるようです。

今後も長く乗り続ける事を考えて最近少しずつ手を加えているCL400.

ナップス世田谷店のLEDライト無料取付キャンペーンに折角なので乗っかって装着しました。

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メーカーのスタッフさんが頑張って取り付けてくれました。

なにせ、CLのライトは一般的なΦ180よりもひと回り小さいΦ160ですからね。 

 

かなり明るい青白い光を放つようになりました。

暗い夜道を明るく照らすというよりは、周りの交通に対してバイクの存在をアピールするのに効果が絶大だと思います。

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撮影した時間や状況が違うので一概に比較は出来ないですが・・・

上の画像が今までのハロゲンランプで下がLEDです。

 

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左側の家の塀に当たる光の明るさで威力はお解かり頂けますよね。

まだ実際に夜間走行していないので、次に乗るのが楽しみです。

あとLEDによる省電力効果もあるので、今後はグリップヒーター取付なども視野に入れたいと思います。

実際にグリップヒーターの消費電力以上の節電効果があるという話もありますよね。

まあ、電気に関してはそれほど詳しくないので、徐々にネットで調べて行きたいと思います。


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リード100シート張替 [バイクに関連すること]

リード100のシートを張り替えました。
元々古いマシンを中古で購入したので最初からシートは少し汚れた感じでした。
それで、シートカバーを掛けて使用していました。
最初の頃はシートカバーが上手く機能してくれて特に問題はありませんでした。
ところが最近は生地の劣化により、雨水がシートに浸み込むようになって来ました。
だから雨上がりに乗るとスポンジから逆流した水分でお尻が濡れてしまうのです(笑)
先日リードをイロイロオーバーホールした事もあり、シートも直してあげる事にしました。 
 
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上がシートカバー状態で、下がカバーをはがしたノーマル状態です。 
 
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まずはバイクからシートを外して・・・ 
 
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シートの表皮を止めているハリをマイナスドライバーとプライヤーで外します。 
 
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スポンジが現れました。 
 
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そして、説明書には雨水対策にはビニールを敷いてから表皮を張るように勧めています。 
まあ、ゴミ袋っていう訳には行きませんよね(笑)
そこで近所のホームセンターでテーブルに敷くビニールの1番薄手の物を60センチ幅で購入。
それを利用する事にしました。 
 
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ビニールがズレないようにタッカーで仮留め。 
さらに購入したシート表皮を数か所仮留めしてから・・・
シワが寄らないように適度に引っ張りながらタッカーで留めて行きます。 
 
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そして、出来上がりがこちらです。 
  
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グレーに赤のパイピングでなかなか個性的な感じになったと思います。 
 
ちなみにこの張替シートはアマゾンの こちら で購入できます。 
 

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