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CL400 さらなるクラッチ強化&メンテ [マシンメンテナンス記録]

エンジンのパワーアップに伴い滑りを感じて2月の終わりにクラッチを強化したCL400.
慣らし運転も終わり、先日出掛けた時に高速道路でエンジンを全開にしてみた。
どうも、レッドゾーン手前で回転数だけが上がるように感じた。
やはり、ピークパワーのところで微妙に滑っているようだ。
そこで、前回のクラッチ強化の時にもうひとつ残しておいた手を使う事にした。
オイルを抜き、カバーを外してクラッチにアクセスする。
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この5本のボルトを取り外してクラッチスプリングを抜き・・・
そこに、ワッシャーを咬ませる事でワッシャーの厚みの分だけ押し付ける力が上がるという理屈。
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その後の実走テストで滑りは感じなくなったので、とりあえずひと安心。
やはりクラッチは少し重たくなった。まあ許容範囲なのでOK。
それと、前から気になっていたマフラーの錆。
そのまま放置すればどんどん酷い状態になりそうなので、とりあえずの対策。
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錆取り剤の 花咲かGラストリムバーで処理をして・・・
見栄えは多少悪いが、耐熱塗料を吹き付けた。
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せっかくメンテスタンドに乗せたので、チェーンの清掃。
そして、少し音が大きく出て来たリアブレーキをバラしてチェック。
本当はブレーキシューの面取りか何か対策をしようとしたら・・・
残量がそれほど多くはなかった。
まあ、まだ2~3000キロ程度は走れるとは思うけど、早目に交換した方が安心出来る。
しかし暗くなりそうな時間なので、そのまま清掃だけして元に戻す事にした。
近いうちにバイク用品店で交換して貰おう。
ブレーキより先にやらなきゃと思う事がひとつあり・・・
作業が終わったところで少し暗くなりかけていたが、戸田に出来たナップスのメンテナンス専門ショップへ行った。
実はクラッチをバラすのに抜いたオイルがあまりにも汚くてドロドロしていた。
慣らしは終わったというものの、まだ鉄粉が多く出ているようでオイルの底を触ったらザラザラする物を感じた。
予備のオイルを持っている訳でもなくオイルは元に戻したが・・・
流石にそのままではエンジンに悪そうなのオイルとエレメントを交換して貰う事に。
現在の走行距離、約42000キロ。
次回も早目のオイル交換が必要かも?

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CL400 クラッチ強化 [マシンメンテナンス記録]

先日から滑り傾向の出ていたCL400のクラッチ。
対策をする為にネットで色々と情報を収集して方法を思慮した。
CLやCB400SS乗りの諸先輩方でクラッチを強化した内容をブログにアップしている人もいて、とても参考になりました。
その他にも、某バイクショップのフェイスブックなどもヒットして・・・
それらの内容も参考に自分なりに考えた。 
 
まず、みんな共通でやっている対策がベースになったXR400Rのクラッチを参考にしているようです。
CLやSSに搭載されているジャダースプリングを外して、代わりにクラッチディスクを1枚増やすという方法。
そして、クラッチスプリングもXR400R用に交換する先祖返りという技。
乗りやすさを求めて入れているジャダースプリングが滑りの原因となり、ホンの少しのパワーアップでもクラッチ滑りの要因となっている。
それをレーサーであるXRの状態に戻せばそれだけで滑らないという事らしい。
某バイクショップはXRのクラッチスプリングを使わずに、形状やサイズは一緒だが線径がやや太い分バネの反発力が高いと予測してBROS650用のスプリングを使い、ワッシャーを追加するという技を使っていた。
 
そこで、ジャダースプリングを外して、BROS650用の強化スプリングを組む方法を取ろうとしたが・・・
BROS用の強化スプリングが国内で欠品しているらしく、急遽ノーマルのBROSスプリングを注文。
店に頼むと結構工賃が掛かりそうなので、マニュアル片手に自分で作業する事にしました。
まずは、オイルを抜くところから。 
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ステップとキックペダルを外して、カバーを開ける。 
クラッチと御対面(笑) 
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左の輪っかがジャダースプリングとシートです。 
こいつの代わりにディスクを1枚追加して組みます。 
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右のピンク色がCL用のスプリングで、緑の物がBROS用です。 
 
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慎重に組みなおして、オイルを入れて・・・
ケース周りに付着したオイル汚れをパーツクリーナーで落とした。
 
本当は某バイクショップが使った手法のワッシャーを噛ませて圧着力のアップを狙うのも考えたのだが・・・
丁度良いワッシャーをすぐに見付けられずに、今回は断念した。
もし、これでも滑るようならば次はワッシャーをプラスすれば良いので。
ちなみに、普通のワッシャーではサイズが合わないと思ったら、ドレンワッシャーならピッタリと収まりそうだと気付いた。
 
とりあえず、何日か乗ってみたが滑っている様子は無い。
ジャダーを外した事でクラッチの切れに影響があるような話もあったのだが・・・
実際はクラッチの具合は前以上にスパっと切れるようになったと感じる。
つながる時の感じが変にヌメッとしなくなったので、乗り込んで行くとこっちの方が扱いやすく感じる。
そう思うと、このジャダースプリングって無意味なんじゃないのかなぁ? 
そもそも。大型マシンのクラッチってそういうルーズな感じじゃないのでそれには他のマシンで慣れているというのもありますね。
 
これで、慣らし運転も続行出来ます。 
 
 

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CL400 OH後の慣らし第1弾とシート加工 [マシンメンテナンス記録]

昨年末にオーバーホールしたCL400

第1段階のならしが500キロと言われたのが終了した為、ショップでチェックしてもらって来ました。

交換時のオイルの色やプラグの焼け色も問題無し。 

今まで4000回転縛りだったリミットも第2段階は5000回転リミットにステップアップして1000キロ。

ここで、5000回転まで回した時に違和感が・・・

4000回転から急激にパワーが立ち上がるようで、 ラフにアクセル操作をするとクラッチが滑っている感じがする。

慎重にアクセル操作をすれば滑る感じはしませんが。

次はクラッチをどうするかが課題になりました。

XR400用の純正クラッチパーツか、または強化クラッチを組むのか・・・ 

 

詳しい事は書きませんが、それほどエンジンがパワフルで調子が良い とだけ記します(笑) 

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こちらの  AAA  というショップはSRの色んなタイプのエンジンチューン車が試乗用に用意してあり・・・

乗り比べて、どういうタイプにカスタムするか決めるようなシステムを採用しています。  

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 中には722ccのレーシングマシンばりのマシンも用意されています。

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慣らしを進めるために毎日の通勤でも使い・・・

休みの日も他のマシンではなくCLを乗るようにしていました。

そうやって乗り続けていると、不満点に気が付き始まます。

装着しているカスタムシートがスポンジが結構削られているためにお尻の骨がシートベースに当たるのを感じる。

ノーマルサスだとフカフカでまだマシなのでしょうが・・・

リアサスを交換してある為、路面の凸凹がダイレクトにシートを突き上げます。 

まあ、分厚いスポンジのノーマルシートも残してあるので、元に戻す事も出来ますが・・・ 

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今回は、カスタムシートの表皮を剥き・・・ 

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中に ゲルザブSS  を仕込みました。 

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見た感じ若干は厚みが増したのがわかる程度です。 

実際に乗ると、骨が当たる感じは随分と緩和されました。

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春を迎え暖かくなる頃には、慣らしも終えクラッチも対策して気持ち良く乗り回したいものです。

 


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CL400 オーバーホール [マシンメンテナンス記録]

製造されてから間もなく20年近くなるCL400

2007年11月に1万キロ弱の中古で購入し、そろそろ走行距離も4万キロになるところです。

乗っていて、ある日違和感を感じるようになりました。

交差点を曲がる時に何だかスムーズじゃないような感じがありました。

おそらく、ステアリングヘッドのベアリングに引っ掛かりが出来たようです。

イロイロと考えた挙句・・・

この先10年安心して乗り続けて行く為に、思い切って大掛かりなオーバーホールを行う事にしました。

そして、今後の事も考えてキチンとしたオーバーホールが出来るような信頼できるショップとのお付き合いを作っておきたかったというのも理由です。

少し前からネットや雑誌で情報を調べて・・・

シングルエンジンを得意として筑波のレースなどにも参加しているSR乗りには有名な越谷のショップに電話をしてみました。

AAA (スリーエー) http://www.aaa-sr.jp/  androidapp/72271612201851391237676069.png

CLやCB400SSなどでもレーサーの作成なども経験もあるのが決め手でした。 

1度車両を見たいと言われて、まず簡単なチェックと打ち合わせ。

その後、マシンをショップに預けに行ったのはまだ暑い時期の事でした。

少々時間も掛かりましたが、12月も半ばになりやっとマシンが仕上がって帰って来ました。

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ステムベアリング以外にもサスのOHとブレーキディスクとパットの交換。

そして、破れて取り外していたのでフォークブーツも履かせてもらいました。

やっぱり、フォークブーツが有る方がシックリ来ますね。

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キャブもバラしてOH。

2流の店は清掃とセッティングで済ませるところも多いようですが・・・

トラブルを減らす為にも、なるべく新品部品に交換してOHが良いとアドバイスされました。

androidapp/7225161220152941131036270.png

腰上もバラしてチェックしてもらいました。

ピストンはカーボン蓄積も少なくなかなか良い状態だと言われました。

が、シリンダーに薄っすらと傷がある事が判明しました。

どうせ、バラしたのだからそれも対応してもらいました。

そういう事で、ちょいと時間が掛かったというところです(笑) 

androidapp/7226161220152939-1775290233.png

そんなこんなで・・・

総額、約45万円ほどのお支払いになりました。

まあ、価値が分からない人には他のマシンに乗り換えた方が安いとも言われるでしょう。

それでも、この先もしばらくこのマシンを手放す気はなくなったので・・・

10年間は大きなメンテが必要無い状態にして欲しいとリクエストしました。

このCL自体、他人様に貸す事も想定して購入したので・・・

キチンと乗りやすい状態にしておきたかったんですよね。 

帰って来たマシンは現在、慣らし運転中です。

細かく慣らしの指定があるのですが・・・

タコメーターが無いから分かりづらいので、デイトナのタコメーターをポチって付けました。

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ここ数日、通勤で使用していますが気持ち良く乗れています。

まあ、慣らしで回転数の縛りがあるのがややストレスではありますが!


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K1200Rグリップヒーター交換 [マシンメンテナンス記録]

最近めっきり寒くなって来ました。 

以前に 自作したK1200Rのグリップヒーター  なのですが・・・

実は昨シーズンから暖まらなくなってしまいました。

そこで本格的に寒くなる前にグリップヒーターを交換しておきましょう。

まずは、今までのグリップをはずしました。

このようにフィルムヒーターをグリップ内に貼り付けてありました。 

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そして、今回は薄型ヒーター使用の自作ではなく・・・

チャンとしたグリップヒーターに(笑)

自作の時の記事にも書いてあるように・・・

K1200Rのハンドルは両側共に同じ26ミリ径です。

その為に右側のグリップが2個必要になります。

デイトナでは補修部品扱いでバラでも購入出来るので・・・

右のホットグリップ2個とスイッチをネットで購入しました。

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チャンと暖まるし、なかなか良い感じだと思います。

冬仕様にする為に、夏場は外していたデイトナのナックルバイザーも装備させました。

後は実走テストが必要ですね。

というお話は、また次の記事にて!


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K1200R  11年目の車検 [マシンメンテナンス記録]

K1200Rが車検から帰って来ました。

今回はユーザー車検ではありません。

購入してから今までユーザー車検で通して来たので、今回は第三者によるチェックや整備をした方が良いと思い 2りんかんの美女木店(最近オープンした)にお願いしました。

コチラの提携先が2輪の指定工場という事で、車検場持ち込みでは無く、そちらで検査といという事。

前回の車検でライトの光軸検査で引っ掛かったので、先にテスターでライトチェックしてダメそうなら、対応してもらえるようにお願いしました。

話によると、光軸検査のテスターにもバラ付きがあるらしいので、最新型のテスターならHIDやLEDのライトとの相性も良いらしいのです。

車検場のテスターは古い物が多いみたいで、LEDやHIDは引っ掛かる事も多いみたいですよ。

ウチのK1200Rは以前の車検で引っ掛かった事で明るさアップにHIDを導入しています。

今回はそれで大丈夫だと電話を頂いてホッとしました。

あと、ブレーキ&クラッチフルードと冷却水の交換を依頼しました。

それと、先日死んだETCの修理。 これは単純にマイナス側のコードが抜けていたとの事でした。

少し押しただけで軽くなったのが実感出来ました。

グリスアップ効果は大きいですね。

次はリコールの対策にディーラーに入れないと。 それが済めばしばらくは安心して乗れるでしょう。

 


BMW R1200RT オイル交換 [マシンメンテナンス記録]

覚書 R1200RT オイル交換

走行距離5300キロ 

ワコーズ 4CT-S50  

フォーシーティーS 10W-50


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リード100プラグ交換 [マシンメンテナンス記録]

最近、何だか加速が悪くなりアイドリング時の振動も増えて来たのでとりあえずプラグ交換。

 

そんなには汚れて無いけど、距離的には交換しておいて良いはず。

 


K1200Rバッテリー交換 [マシンメンテナンス記録]

充電してみたがバッテリーが弱って来ていたので、そろそろ寿命と判断し交換した。

CL400  Rタイヤ交換 [マシンメンテナンス記録]

タイヤ交換と言えば以前は世田谷のスピードスターを利用する事が多かったのですが・・・

仕事帰りに寄りやすいので会社と同じ練馬区にあるボンバーさんにお願いしました。

CLのタイヤは特殊な為(ダンロップのCL専用タイヤ)電話で前もって注文して取り寄せをお願いします。

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もうすぐで4万キロです。

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山が無いだけでなく、ブロックの根元に細かいひび割れが!

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リムの錆がチューブに張り付いています。

これがパンクの原因になるのでチューブも新品に交換しました。

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新品タイヤのブロックはさすがにガッチリしてますね。


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