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CL400 OH後の慣らし第1弾とシート加工 [マシンメンテナンス記録]

昨年末にオーバーホールしたCL400

第1段階のならしが500キロと言われたのが終了した為、ショップでチェックしてもらって来ました。

交換時のオイルの色やプラグの焼け色も問題無し。 

今まで4000回転縛りだったリミットも第2段階は5000回転リミットにステップアップして1000キロ。

ここで、5000回転まで回した時に違和感が・・・

4000回転から急激にパワーが立ち上がるようで、 ラフにアクセル操作をするとクラッチが滑っている感じがする。

慎重にアクセル操作をすれば滑る感じはしませんが。

次はクラッチをどうするかが課題になりました。

XR400用の純正クラッチパーツか、または強化クラッチを組むのか・・・ 

 

詳しい事は書きませんが、それほどエンジンがパワフルで調子が良い とだけ記します(笑) 

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こちらの  AAA  というショップはSRの色んなタイプのエンジンチューン車が試乗用に用意してあり・・・

乗り比べて、どういうタイプにカスタムするか決めるようなシステムを採用しています。  

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 中には722ccのレーシングマシンばりのマシンも用意されています。

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慣らしを進めるために毎日の通勤でも使い・・・

休みの日も他のマシンではなくCLを乗るようにしていました。

そうやって乗り続けていると、不満点に気が付き始まます。

装着しているカスタムシートがスポンジが結構削られているためにお尻の骨がシートベースに当たるのを感じる。

ノーマルサスだとフカフカでまだマシなのでしょうが・・・

リアサスを交換してある為、路面の凸凹がダイレクトにシートを突き上げます。 

まあ、分厚いスポンジのノーマルシートも残してあるので、元に戻す事も出来ますが・・・ 

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今回は、カスタムシートの表皮を剥き・・・ 

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中に ゲルザブSS  を仕込みました。 

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見た感じ若干は厚みが増したのがわかる程度です。 

実際に乗ると、骨が当たる感じは随分と緩和されました。

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春を迎え暖かくなる頃には、慣らしも終えクラッチも対策して気持ち良く乗り回したいものです。

 


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