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リード100シート張替 [バイクに関連すること]

リード100のシートを張り替えました。
元々古いマシンを中古で購入したので最初からシートは少し汚れた感じでした。
それで、シートカバーを掛けて使用していました。
最初の頃はシートカバーが上手く機能してくれて特に問題はありませんでした。
ところが最近は生地の劣化により、雨水がシートに浸み込むようになって来ました。
だから雨上がりに乗るとスポンジから逆流した水分でお尻が濡れてしまうのです(笑)
先日リードをイロイロオーバーホールした事もあり、シートも直してあげる事にしました。 
 
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上がシートカバー状態で、下がカバーをはがしたノーマル状態です。 
 
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まずはバイクからシートを外して・・・ 
 
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シートの表皮を止めているハリをマイナスドライバーとプライヤーで外します。 
 
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スポンジが現れました。 
 
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そして、説明書には雨水対策にはビニールを敷いてから表皮を張るように勧めています。 
まあ、ゴミ袋っていう訳には行きませんよね(笑)
そこで近所のホームセンターでテーブルに敷くビニールの1番薄手の物を60センチ幅で購入。
それを利用する事にしました。 
 
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ビニールがズレないようにタッカーで仮留め。 
さらに購入したシート表皮を数か所仮留めしてから・・・
シワが寄らないように適度に引っ張りながらタッカーで留めて行きます。 
 
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そして、出来上がりがこちらです。 
  
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グレーに赤のパイピングでなかなか個性的な感じになったと思います。 
 
ちなみにこの張替シートはアマゾンの こちら で購入できます。 
 

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R1200RTアンテナ交換 [バイクに関連すること]

ネットを徘徊していて・・・

偶然、RTのアンテナ交換の記事と出会った。

実はRTにはオーディオが標準装備されているのでラジオ用のアンテナが付いています。

ところがそのアンテナがそこそこ長い。

バイクカバーを掛ける時などにアンテナが邪魔になる。

そこで、その人は車用の高感度ショートアンテナに交換していた。

これは真似するしかない(笑)

 

実は、アンテナの付け根はねじ込み式なので、ネジ径が合えば交換可能。 

自動車用品店に行き、アンテナを物色。

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オイラはカーボン調の伸縮式アンテナを選んだ。 

アンテナを縮めた状態で純正と比べたらこんなにも長さが違う。

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純正はこんなにも長い。 

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それがこんなに短くなりました。 

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しかも、縮めたらこんなにもコンパクト。

これならカバーを掛ける時にも引っ掛かり邪魔になる事もないでしょう。 


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CL400ハンドル&ミラーとスクリーン交換 [バイクに関連すること]

前回はリードのオーバーホールの記事を書きましたが・・・

リードばかり手を入れるのも偏りがありますね(笑)

という事で、今日はCL400ネタです。

CLは以前の転倒でノーマルハンドルが曲がってしまい、社外品に交換しているものの・・・

結構ノーマルハンドルに近い形状のハンドルを取り付けていました。

ところが長年乗って来て、少し自分のイメージとは違う感じがして来ました。

イロイロと脳内でイメージを広げて行って・・・

やっぱりハンドルを交換したいと思うようになりました。

そこで、いよいよ決行です。

まずノーマルハンドルを取り外します。

ホースやワイヤー類は延長する必要は無いのでそのまま。

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ハンドルにはアクセルの回り止め用のボッチがハマる様にチャンとドリルで穴あけ。

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ミラーも交換します。

今まで使っていたタイプはボールで自在に角度が変わるタイプでしたが・・・

長年使っていると、ボール部分が擦り減ったり錆びたりして不具合が現れました。

(右のミラーもボール部分が錆びていますよね)

そこで、左のタイプに交換します。

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さらに、今までGIVIの中型スクリーンを付けていましたが・・・

小型スクリーンに変更。

そして、完成したのがこんな感じです!

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ハンドルはハリケーンのブリッジ付のトラッカーハンドルです。

この方がCLのイメージにピッタリだと思うんですよね。

ちなみに、CLの純正ライトは一般的なネイキッドよりもひと回り小ぶりなサイズです。

普通はΦ180ですが、CLのはΦ160です。

つまり、直径が20ミリ小さい。

このスクリーンはライトの取付けボルトを利用する設計になっているので・・・

サイズが本来合いません。

そこでライトの取付けボルトを長い物に変更して、両サイドに10ミリ厚のスペーサーを噛ませています。

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 ↓ こちらが今までのCLです。

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よりレトロなオフ車っぽい雰囲気になったと思います。

本当はドカティのスクランブラーが気になっていたのですが・・・

予算の都合もありますので乗り換えは厳しいですからね。

これでもうしばらくはCLで楽しもうという気になれました。

今までのコンパクトにまとまった感じも良かったのですが・・・

これからは、ゆったりしたポジションで走ろうと思っています。


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リード100オーバーホール [マシンメンテナンス記録]

1カ月ちょっと前の話になりますが・・・

リード100のオーバーホールをショップに依頼した。

ネットで見付けて気になっていた 駒沢のモトアペックス  というショップ。

オイル漏れを起こしていたフロントフォークのOH

キャブの分解洗浄

駆動系もすべてバラしてチェック

実際に掛かった費用は中古の小型スクーターが買えるぐらいの二桁金額(涙)

まあ、信頼できる腕の良いメカニックを探していたのでお金の問題じゃないんですけどね。

今回キチンと整備してもらったので、しばらくは安心して乗り続けられそうです。

メカニックさん自身も昔リードに乗っていたので『キチンと手入れすれば10万キロぐらい大丈夫なマシン』だと言ってました。

そういう意味でも年に1度はチェックの為にもマシンを見せに来て欲しいと言われました。

次回はこちらの店にCL400のオーバーホールをお願いする予定でいます。

CLもリードも20年近く前のマシンになります。

チャンとしたメンテナンスが寿命を延ばして今後も楽しくマシンに乗り続けるポイント。

BMWは完成度が高すぎてあまりイジったり手を掛ける部分の楽しむ部分はありません。

BMWのように大金が掛かるマシンでもないので、少しぐらい奮発してお金を掛けてあげても良いですよね?

戻って来たリード君はとてもレスポンスが良くなりました。

それだけキャブが汚れたりしていたのでしょう。

2割ぐらい加速の伸びが良くなった気がします。

リードにはネットで購入したウインドスクリーンを付けていたのですが・・・

少し前にヒビが入り、最終的には割れてしまいました。

やはり安物のアクリルだったからでしょう。

まあ、夏の間はスクリーン無しでも良いかな と思っていたのですが・・・

やはり通勤で雨の日も乗るので、あった方が良い。

ところが古い車種なのでなかなか良いと思う物が無い。

そこで、他車種の物を流用して付ける事にした。

選んだのはリード125用のデイトナの商品。

ミラーの取り付け穴を利用して取り付ける為、さすがに世代は違えど同じリード。

ミラー間の距離は極端に違わないだろうと予想したのでした。

多少の違いならば少しの加工やちょっとステーを噛ませれば何とかなるでしょう。

そう思っていたら、ナント無加工で取り付けが出来ちゃいました。

ただし、スクリーン取り付けのスペーサーが少し高く微妙に気に入らない。

そこで、スペーサーと取り付けボルトを短い物を見繕って購入し交換しました。

ホンの20mmぐらいの差ではありますが、納得行く出来に仕上がりました。

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あと、カゴも少しぶつけて曲がった部分からコーティングの中に水が浸入して錆が発生していたので・・・

思い切って、ホンダの純正品をネットでポチって交換しました。

前のカゴよりもひと回り大きいのでさらにスーパーでの買い物に威力を発揮しそうです。

分からない人には古いスクーターにわざわざお金を掛けるのは馬鹿らしいと思われるかもしれませんが・・・

次は諦めて4ストのスクーターにするにしても、今はまだ2ストスクーターのエンジンをしばし楽しもうと思っています。


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