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2017GWツーリング [ツーリングの記録]

2017年、ゴールデンウイーク直前までなかなか具体的なプランも進まないまま直前まで宿の予約もせずにいました。
まあ、ユースなら直前でもどこか空いているだろうという事で・・・
まだ行った事のないユースなどをネットで調べいくつかを候補に考えていました。
そんな中で相方が、笠間のひまつりに行ってみたいと言い出したので・・・
笠間経由で1泊目は福島県のユースに向かう事にした。
5月4日の5時出発で常磐道はほぼ渋滞なく通過。
駐車場にバイクを停めてシャトルバスにて会場に向かった。
会場周辺は駐車場待ちでそこそこ渋滞していたが、バイクなら会場まで行って無料で駐車出来たのだった。
次回はシャトルバスのお世話にならなくても済みそうです。
ひまつりについては http://www.himatsuri.net/himatsuri.php
今回は宿の到着時間を考慮して時間制限は13時半と見込み、それまで会場を見て回りました。
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結構可愛い絵柄のお店も多かったです。
 
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予定通り会場を出発し、常磐道から磐越道経由で東北道の福島西インターへ
そこから、磐梯吾妻スカイライン入口近くの高湯温泉まで。
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ユースの晩御飯としては美味しいく十分満足できるレベルです。
食後は温泉の無料券を貰って近所の温泉まで徒歩で向かいました。
好みの硫黄泉で良いお湯でした!
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1時間ほど温泉に浸かり・・・
宿に戻り、ここのユースの目玉である天体観測に参加。
天体望遠鏡を使い月や星を見ます。
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朝早く起きたのでぐっすりと寝る事が出来ました。
こんなデカいログキャビンに二人きり(笑)
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5月5日 磐梯吾妻スカイライン から レークラインへと向かい 磐越道 で新潟方面へ抜けるコース。
標高が上がるにつれて雪が残っている量が多くなる。
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スカイラインの途中、パーキングスペースの1番奥にスローダウンのサインを出している人がいた。
その先の左タイトコーナーのセンターライン付近に赤いコーンと黒いシミ。
誰かが転倒してオイルをぶちまけたらしい。
結構大量なオイルが流れ出し、吸い取ろうとしたようで上にはTシャツが敷かれていた。
スピードを落としていたので、車体を垂直に保ちそのまま流れているオイルの細い部分を通過。
以前、奥多摩でコーナーでバンク中にオイル痕に乗り滑って転倒した経験がある。
オイルはキチンと処理してもらいたいと願います。
あれだけ大量のオイルなのだからクランクケースを割ったんじゃないだろうか?
そう考えると、結構な勢いで転倒したんだろう。
確かに天気も良く、気持ち良く走れるワインディングが続く道だが・・・
調子に乗ってペースを上げ過ぎると転倒のリスクも高くなる。
折角の楽しいツーリングも台無しになってしまう。
他人に迷惑になるような事態を起こせば最悪だ!
やはり、安全運転は大事です。自分も気を引き締めて走らなければと思った。
磐越道から北陸道へ抜け関越道の小千谷まで走り、去年の秋のツーリングで訪れた わたや本店へ
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天ぷら盛り合わせと へぎそば3人前
やはり へぎそば は美味い。
走り慣れた117号線を長野方面へと走る。
しばし走り、道の駅 信州さかえ でひと休み。
なぜか、この日は休憩していると入ってくるバイクが何故かBMWのフラットツイが多かった。
そんな中、横浜ナンバーのGSアドベンチャーの御夫婦が!
なんだか見覚えがあるような無いような・・・
スマホでチョイとブログを検索・・・
やっぱり、 にゃぴのママ さん だ!!!
オイラが話しかけられずに躊躇していると、相方が代わりに話し掛けてくれた。
ラスカルです! と挨拶したらビックリしてました(笑)
以前は同じ空冷のRT乗りだったので何度かコメントなどのやり取りもしていました。
ADV納車の記事に載っていたお姿が記憶に残っていたので分かったのでした。
やっぱりブログの力って凄いなぁ。
逆方向に向かうようなので、しばしお話した後に先に出発させてもらいました。
そして、昨年のGWもお世話になった みゆきの杜ユース 
1泊目の宿は早めに決めたので、そこから2日目の走行可能な距離で考えてリピートする事にした。
食事も美味しく居心地の良いユースなので、また泊まりたいと思っていた。
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疲れが溜まっていたので、食後は倒れるように眠った。
去年は鉄道模型の運行も見たのに。
そして、翌朝目覚めると喉が痛く腫れていた。
花粉の影響か風邪なのかは分からないが体調はあまり良くなかった。
本来なら温泉でも入ってから帰りたかったが、体調や渋滞なども考えて真っすぐに帰る事にした。
朝食は普通に美味しく頂いたので、特に熱がある訳でもないようでした。
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朝食後は去年と同じように美味しい珈琲を頂きました。
雨雲レーダーで雨が降る事を予測してカッパを着込んで出発。
道の駅 ふるさと豊田 に立ち寄っていると雨が降り出した。
雨宿りがてら野菜などイロイロ買い込んで、そのまま高速に乗り上信越道から関越道で夕方には帰宅。
ひまつりの会場で手に入れてきた戦利品たち。
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雪の白川郷・飛騨高山 [思い出のアルバム]

毎年2月と10月は相方とそれぞれの誕生日に合わせて温泉など旅に出るのが恒例になっている。
相手の欲しいプレゼントを考えるより、一緒に楽しい時間を過ごす方が楽だし簡単で良い。 
そして、今年の2月は白川郷のライトアップバスツアーに参加して来たのだった。
 
本来は高台にある展望所からライトアップした集落が見下ろせるのがこのバスツアーのセールスポイントだったのに・・・
毎年ライトアップの見物客が多くなり、今年から入場規制としてシャトルバスに乗らなければならないルールに変更されていた。
お陰で、ツアー会社は大慌だが参加者からは不平不満が爆発。
現地に行ってみないとどうなるか分からないと添乗員は平謝り。 
結局、バスが白川郷に到着する前にシャトルバスのチケットは終わっていました。
 
まあ、行った日は結構雪が降っていたので高台からでは良い写真は撮れなかっただろう思い、オイラ的には諦めが付きました。
 
それに、雪の集落を歩くのでいっぱいいっぱいで写真もゆっくり撮れませんでした。 
自由時間が2時間ほどでは、結構いっぱいいっぱいでしたから。
それこそ、展望台に登れていたら他は全く周る時間が無かったかもしれません。 
 
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温泉ホテルに1泊して、翌日は飛騨高山で自由時間。 
 
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高山の土産物屋を巡っていて見掛けたぐい呑とお猪口を相方が買ってくれました。
ぐい呑は良い感じに蒼が入り渋いところが気に入りました。 
 
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一方お猪口は漆塗りの深い紅色。
こちらは マイオチョコ として持ち歩き用に巾着袋が付属していました。
そんなに日本酒通でもないけど、こういう自分の気に入って器で頂くだけでも幸せな気分になれますね。
 
 

 
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特に記事にするとつもりもなかったんだけど、YASHさんの記事見ていたら書かなきゃいけない気がしてきた(笑) 
 
 

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CL400 クラッチ強化 [マシンメンテナンス記録]

先日から滑り傾向の出ていたCL400のクラッチ。
対策をする為にネットで色々と情報を収集して方法を思慮した。
CLやCB400SS乗りの諸先輩方でクラッチを強化した内容をブログにアップしている人もいて、とても参考になりました。
その他にも、某バイクショップのフェイスブックなどもヒットして・・・
それらの内容も参考に自分なりに考えた。 
 
まず、みんな共通でやっている対策がベースになったXR400Rのクラッチを参考にしているようです。
CLやSSに搭載されているジャダースプリングを外して、代わりにクラッチディスクを1枚増やすという方法。
そして、クラッチスプリングもXR400R用に交換する先祖返りという技。
乗りやすさを求めて入れているジャダースプリングが滑りの原因となり、ホンの少しのパワーアップでもクラッチ滑りの要因となっている。
それをレーサーであるXRの状態に戻せばそれだけで滑らないという事らしい。
某バイクショップはXRのクラッチスプリングを使わずに、形状やサイズは一緒だが線径がやや太い分バネの反発力が高いと予測してBROS650用のスプリングを使い、ワッシャーを追加するという技を使っていた。
 
そこで、ジャダースプリングを外して、BROS650用の強化スプリングを組む方法を取ろうとしたが・・・
BROS用の強化スプリングが国内で欠品しているらしく、急遽ノーマルのBROSスプリングを注文。
店に頼むと結構工賃が掛かりそうなので、マニュアル片手に自分で作業する事にしました。
まずは、オイルを抜くところから。 
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ステップとキックペダルを外して、カバーを開ける。 
クラッチと御対面(笑) 
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左の輪っかがジャダースプリングとシートです。 
こいつの代わりにディスクを1枚追加して組みます。 
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右のピンク色がCL用のスプリングで、緑の物がBROS用です。 
 
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慎重に組みなおして、オイルを入れて・・・
ケース周りに付着したオイル汚れをパーツクリーナーで落とした。
 
本当は某バイクショップが使った手法のワッシャーを噛ませて圧着力のアップを狙うのも考えたのだが・・・
丁度良いワッシャーをすぐに見付けられずに、今回は断念した。
もし、これでも滑るようならば次はワッシャーをプラスすれば良いので。
ちなみに、普通のワッシャーではサイズが合わないと思ったら、ドレンワッシャーならピッタリと収まりそうだと気付いた。
 
とりあえず、何日か乗ってみたが滑っている様子は無い。
ジャダーを外した事でクラッチの切れに影響があるような話もあったのだが・・・
実際はクラッチの具合は前以上にスパっと切れるようになったと感じる。
つながる時の感じが変にヌメッとしなくなったので、乗り込んで行くとこっちの方が扱いやすく感じる。
そう思うと、このジャダースプリングって無意味なんじゃないのかなぁ? 
そもそも。大型マシンのクラッチってそういうルーズな感じじゃないのでそれには他のマシンで慣れているというのもありますね。
 
これで、慣らし運転も続行出来ます。 
 
 

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CL400 OH後の慣らし第1弾とシート加工 [マシンメンテナンス記録]

昨年末にオーバーホールしたCL400

第1段階のならしが500キロと言われたのが終了した為、ショップでチェックしてもらって来ました。

交換時のオイルの色やプラグの焼け色も問題無し。 

今まで4000回転縛りだったリミットも第2段階は5000回転リミットにステップアップして1000キロ。

ここで、5000回転まで回した時に違和感が・・・

4000回転から急激にパワーが立ち上がるようで、 ラフにアクセル操作をするとクラッチが滑っている感じがする。

慎重にアクセル操作をすれば滑る感じはしませんが。

次はクラッチをどうするかが課題になりました。

XR400用の純正クラッチパーツか、または強化クラッチを組むのか・・・ 

 

詳しい事は書きませんが、それほどエンジンがパワフルで調子が良い とだけ記します(笑) 

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こちらの  AAA  というショップはSRの色んなタイプのエンジンチューン車が試乗用に用意してあり・・・

乗り比べて、どういうタイプにカスタムするか決めるようなシステムを採用しています。  

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 中には722ccのレーシングマシンばりのマシンも用意されています。

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慣らしを進めるために毎日の通勤でも使い・・・

休みの日も他のマシンではなくCLを乗るようにしていました。

そうやって乗り続けていると、不満点に気が付き始まます。

装着しているカスタムシートがスポンジが結構削られているためにお尻の骨がシートベースに当たるのを感じる。

ノーマルサスだとフカフカでまだマシなのでしょうが・・・

リアサスを交換してある為、路面の凸凹がダイレクトにシートを突き上げます。 

まあ、分厚いスポンジのノーマルシートも残してあるので、元に戻す事も出来ますが・・・ 

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今回は、カスタムシートの表皮を剥き・・・ 

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中に ゲルザブSS  を仕込みました。 

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見た感じ若干は厚みが増したのがわかる程度です。 

実際に乗ると、骨が当たる感じは随分と緩和されました。

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春を迎え暖かくなる頃には、慣らしも終えクラッチも対策して気持ち良く乗り回したいものです。

 


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タンデムグリップカバー [バイクに関連すること]

無い物は作る主義のラスカルです。
長距離ツアラーであるRTにはグリップヒーターだけじゃなくシートヒーターも標準で装備されている。 
ところが、残念な事にタンデマー用にもシートヒーターは装備されているものの・・・
タンデムグリップにはヒーターが無い。
 
そこで、去年の冬にはタンデムグリップに巻き付けタイプのグリップヒーターを張り付けた。
見た目は少々悪いが、耐久性と握りやすさなどを考慮して上から自転車のハンドル用のテープを巻いている。 
 
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先代RTにはハンドルカバーを加工したタンデムグリップ用のカバーを作った事もあった。
ただし、なんだか不格好だったが(笑)
そこで、今回は新たなタンデムグリップカバーの作成をする事にした。 
 
まあ、こんな感じ!
 
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使い古してお尻の部分の縫い目から破けたオーバーパンツの裾をカット。
それをひっくり返して、タッカーをホチキスモードにして切り口を閉じて袋状にした。
 
横にグリップを通す穴をカッターで開けて・・・
 
車体からグリップを外して通してから再び固定した。 
 
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これで手が冷えやすい相方も薄手のグローブで十分耐えられる筈です。 
 
 
 
最近スクーターでタンデムする人も増えているので・・・
こういう商品が市販されれば良いと思うんだけど。
ヒーター無しでも、こういうカバーがあれば厚手のグローブじゃなくてもイケると思いますよ。 
グリップ外さなくても装着できるように、途中に切れ目を入れてそこにグリップ通したらベルクロテープで塞ぐようにすれば簡単なんだけどなぁ。
しかも、ネオプレーンみたいな多少伸縮性のある素材を使えば更に良いと思います。 
どこかのメーカーさん、このアイデア採用してみませんか?
(お代はいりません)
 
 
 
そして、今年もよろしくお願いいたします(笑) 
 


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